想い|豊橋、豊川の工務店、リフォームはお任せ下さい!

想い

想い

木のぬくもりを感じる家

農薬をたくさん使用した見た目がきれいな野菜と、農薬を使用せず作られた虫のついた野菜、どちらが良い野菜と呼べるでしょう。
家は長い年月体に触れるもの、野菜と同じ様に体に害の少ない建材を使いたいものです。

家を長年造ってきますと、いろいろな建材に出会い手や肌に触れてその材の性質を体感します。するとその材が体に良いものなのか、悪いものなのかを自然と感じるようになります。たとえば、薄い板を接着剤で貼り合わせた合板を切断しますと、その粉が目やのどを痛めたり、石膏のボード類は、その削り粉で手を荒らしたりします。グラスウールという断熱材は細かいガラス繊維が舞い、目やのどを痛めるだけでなく、手や顔に刺さってしまい、マスクや手袋を使用しなければならない環境を家の中につくります。

体に害を与える材の多くは使用後に産業廃棄物として扱われますが、自然素材の「木」は、リサイクルやリメイク出来るメリットがあるだけでなく、建材を加工していても体が痛みなどを訴えることはありません。造る側の人間が害を感じない「木」は、住まう側にとっても快適な素材であることはいうまでもありません。国産のヒノキでは、カンナくずをお風呂に浮かべたり、破材を臭い玉や積み木などの用途としても再利用できます。自然の素材は肌触りもよく、みんなにやさしい「木の家」となるでしょう。


↑PAGE TOP

↑PAGE TOP

お客様から頂いた手紙です

工事が完了し、片づけを済ませ、挨拶をして、帰り際にお客様から「ありがとう」と言ってそっと手紙を渡されました。
手紙を読んで、本当にこの仕事をやっていてよかった。と心から思いました。
この手紙は、私の一生の宝物です。

この手紙に恥じないような仕事をし続けていきます。